そだね、もふー屋さんだね。

日々『頃』→『是』精進。

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【サーヴァント旅気分】グランプリ1stで使ったデッキ。

レイチェル:問おう、オドレがウチのサーヴァントけ?
mei.A(レイチェル屋さん):ぷぎー(ハイ喜んで―)!
レイチェル:醜いから死んどけボケ(ぐじゃ)
mei.A(レイチェル屋さん):ぷぎー(あぁっ…痛い!でもっ、感じちゃう…)!

こうですか、自分でもよくわかりません(何)。
今更ですがグランプリに行ってきたので調子こいたレシピやらデッキ解説を書きなぐることに。
簡単な役割、詳しげな解説らしきものまで入るトチ狂いっぷりに。
使用デッキ:カウンターレイチェル


キャラ[相当]:33
4 [ビッグフットスーツ](思わず書き忘れるぐらい基本)
1 鼓鬼(レイチェル用バインド持ち)
1 ヴァンパイア・ナース(レイチェル素体ドロー)
3 白海蛇(安定ECB)
1 ソーン・デビル(精神0+安定勢力要員)
2 ブラックドッグガール(2点補給)
1 夜桜ヴァンパイア(ファクター延ばし+勢力要員)
3 チャミールームメイツ(BCB)
3 墓参り猫(キャラサーチ)
1 接木の花霊(精神0+2点補給可)

4 導師(2点補給可+赤ファクター+コスト置場)
4 学生破戒僧(青対策+赤ファクター)

2 パフォーマー(ECB+コスト置場)

3 ダークエルフメイド(ドロー+コスト置場)

ブレイク:18

4 ベン・シー(ファストブレイク)
3 ゴシック・ヴァンパイア“レイチェル・ルォノヴァーラ”()
4 クリムゾンメイド(後攻ブレイク)
4 雪女“雪乃”(リード確保)
3 自然児“鬼狸狐”(リード確保2)

プロジェクト:3
3 悪魔の瘢痕(レイチェル抽出+安定着地)

ファスト:6
4 仙術書(超カウンター)
2 茨の枷(リード確保2.5)


雪乃レイチェルですね。
ぽちレイチェルは
1:先攻を取らされるとやる気off
2:本格的なディスカードを要求される(先に“宿利原 ぽち”スタートされるとげんなり)
3:「クリムゾンメイド」スタートでも少しがっかり
4:引かないといけないカードが多い(代用の効かないカードが多い)
5:キャラ性能の維持が困難

等の点が気になったので見送り…。ディスカードの練習が時間に対しての結果が出にくいのもマイナスでした。

スタンダード・スタンダードなぽちレイチェルを見限って使うからには、目標は自然とぽちレイチェルを与するよう
「先攻・後攻差が少なく安定してスタート」
「2手目にリードを取れるカードを使う」
「3手目にフィニッシュまで持って行く」
になったのでそれを実現しようと足掻いた結果こんな感じに。

まず先攻を取らされた時にも安定して始められるよう、所謂ファストドローエンジンを組み込んだ軽量ブレイク8枚体制に。「導師」が大きな役割を果たすのですが、また後述。
捻出したファクターで後出し『塔2段』狙いだとし難い先手2(~3未満)手目でのテンポ差を付けることを強く意識して、2手目で引けるよう今回は1種追加し(疑似も含めて)9枚に。
代表格の“雪乃”と、追加にファクター・補給増加(+デッキ圧縮)の“鬼狸狐”を投入。
“鬼狸狐”は“パイモン”が比較対象になるでしょうが、スタンダードスタイルは瞬間的な補給力が重要な点(コスト戻しブレイク+緑チャージ2キャラを呼べば、次ターン開始時までは“パイモン”本体と同じカード接触量(ブレイクコスト2+緑キャラ+チャージ2)。キャラを1枚抜くので切り札率が少し上がる)、アタック時にサイズアップする点、状況に応じて呼ぶキャラである程度対応出来る点(青相手に「学生破戒僧」、除去相手に「鼓鬼」等)、そしてキャラ性能を高くできる点(“雪乃”とBCB含む素体を共有)が気に入り採用しました。

話が少しぶれますが、キャラの性能というのは、補給の値とアイコンのバランスだと思っています。
2ターン目に動けるように1ターン目にパワー3(勢力素体放置含む)、補給(ドロー+チャージ+勢力)3以上を実現する支配。それでいて素体の確保を高い確率で行えるのがキャラの性能として要求されることかなと。
初手の仕上がりがディスカードをせずにゲームを始めるきっかけになるので、スタンダードではとくに重要と言えるでしょうか。
デッキ自体は3手目として、不動のフィニッシャー“レイチェル・~”と今回は追加に「悪魔の瘢痕」を投入。
“レイチェル・~”の水増しとあと。妨害されやすい4コストを切るコストで用意できる点。この点は“雪乃”のコントロールにコストを使ってしまってもブレイクしやすくなるということでもありますね。
ファストブレイクそのものが強力(相手の「コスプレ売り子」やらを横取ったり2段目ブレイクレスポンスで1段目落とすと幸せ)なのも魅力的ですね。
ファストブレイクのリターンが存外大きかったのと「悪魔の瘢痕」でセット宣言してコスト戻るか不安だった(戻ります)ですし、そも戻るまで待てなかったりと当初は入れていた「アルビノお嬢様」が自然と減っていってそれもキャラ組成に影響することに。
スペルは更に「茨の枷」と「仙術書」を採用。
「茨の枷」はテンポ差をなくすのもありますが、“レイチェル・~”出した後にも充分機能するのと「ノーブルオウル」「バーゲン天使」等で空振るとつらいので2積みでストップ。

「仙術書」は現在想定される妨害・決め札がファスト偏重で、このデッキの切り返しになるカードもまたファストが多いので採用。「悪魔の瘢痕」へのカウンター・カウンターとしても見込めるので採用意義が増してますね。

「ベン・シー」の相方として「導師」を採用しましたが、「仙術書」の赤ファクターを捻出しつつ“雪乃”下では0/1/2ドロー・チャージになり“雪乃”にパワーを回しつつ補給を増やせることで、要求と噛み合いつつデッキパワーが増したのは嬉しい誤算でしたね。

序盤~中盤、“レイチェル・~”までにかなりの比重を置いているので、“レイチェル・~”ブレイクをカウンターできない手段で妨害されたり、“レイチェル・~”いても動かれたりすると窮地に立たされるのですが、得てしてそれらのデッキが所謂塔2段を苦手としているのでそこまではいないだろうと今の形になりました。

レポートに続きます。
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  1. 2011/09/24(土) 09:58:06|
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